43歳の熟女出会い

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43歳の熟女の私には、既婚者のセフレがいます。水曜の昼間にそのセフレがマンションを訪ねてくるのが習慣となってます。
黒色をした古い5階建マンションの中庭は、いつも日が陰っていて空気がすごく悪いんです。
私はそこにひまわりを植えて育てていたのですが、主人と喧嘩をしてしばらく部屋に引きこもりきりだったので、久々に見ると水をあげていなかったせいか、少し元気をなくしていました。
それでも枯れるほどじゃありません。よかったと思って水をあげているとき、背中に視線を感じました。
彼が訪ねてきたのです。そう、その日は、水曜日でした。
花壇の向こうから私をじっと見ていたのです。目が合うと「やあ」と低い声で小さくおじぎをしてきました。
その日は主人が出張だったので、彼は、そのまま外泊したのです。喧嘩もしていたので、出張と言いながら、女のところへ行ったと考えてしまうのが自然です。
3日間、1人で考え込んだ私は帰宅した主人を見ても一言も口を利く気になれませんでした。それでまた喧嘩です。
すっかり落ち込んでしまっていましたが、誰かに心配されていたとわかっただけで、少しだけ前向きになれました。
この日のことがきっかけで、私は彼と離婚や結婚の話をするようになりました。
熟年離婚を自分が考えるなんて夢にも思ってませんでした。